夏のダイビング、今年も存分に楽しんでいらっしゃいますか?
海の中でふと目にした、仲間やインストラクターのマスク。
「あのカラー、自分にも似合いそう」
「ちょっと変えてみたいな」
と感じたことのある方は少なくないはずです。
フレームだけ色を変えるという選択肢
実はマスクのフレーム部分は、多くのモデルで色の交換が可能です。
今使っているマスクは気に入っているけれど色だけ変えたい、という方には特におすすめです。
同じモデルの対応カラーの中から、お好きな色をお選びいただけます。
ただし、すべてのモデルが対象というわけではありません。
構造上交換に対応していないものや、メーカーのカタログからすでに外れてしまった過去のモデルについては、交換をお受けできない場合があります。
まずは店舗までご相談ください。

水中での見え方も選ぶ楽しみのひとつ
ダイバーの皆さんならご存じの通り、色は水深によって見え方が大きく変わります。
暖色系は深くなるほど黒っぽく、寒色系はくすんだ印象になり、白は逆に浮き立って見えるようになります。
中でも赤は水深3〜5メートルほどの浅場からすでに光の吸収が始まり、早々に黒くっぽく変色していきます。
安全面から考えると、水中やボートから見つけやすい色を選ぶことにも意味があります。
黄色などの明るい色は遠くからでも視認性が高く、仲間との合図や万一の際の発見にもつながります。
これまでの水中写真をふと見返して、顔まわりの印象をもう少し明るくしたいと思ったら、フレームカラーの変更を検討してみてはいかがでしょうか。
カラーひとつで、気分もスタイルも変わる
水中ではクールに、陸上では明るく可愛らしく。
仲間とおそろいのカラーで揃えるのも楽しいものです。
フレームの色を変えるだけで、ウェットスーツとの相性や全体の印象も変わり、これまで以上に愛着の湧くマスクになるはずです。
交換をご希望の際は、お気軽に各スタッフへお問い合わせください。
お使いのモデルを確認のうえ、選べるカラーをご案内いたします。
なお、器材SPを所持されている場合は、ご自身での交換も不可能ではありませんが、その場合はあくまで自己責任となります。
心配な方や慣れていない方は、無理をせずスタッフへお任せください。
※交換の際は多少お時間をいただくことがございますので、あらかじめご了承ください。







