※掲載の了承いただいたお客様のみを掲載しています。
オープンウォーターダイバー認定
Iさん:40代・自営業
ダイビングを楽しんでいる友達のススメで自分もやってみようと思いました。
ノリスは通いやすい位置にあったのもあり選びました。
ダイバーになることができてうれしいです!
そして沖縄でダイビングを楽しみたいです♪
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鵜来島ダイビングツアー【DAD隊出動!サンゴに絡む釣り糸を解除せよ!】9/28-29
日程:2024/9/28(土)-29(日)
行先:高知県・鵜来島
引率:石﨑光・岡本清香
報告:岡本清香
天候:曇り
水温:27℃
ポイント:沖ノ島・ミウランド
出会った生き物
ハナヒゲウツボ、ナンヨウハギ、ガラスハゼ、
シテンヤッコ、キンギョハナダイ、ソラスズメダイ
サンゴガニ、ニシキウミウシ、フリエリイボウミウシ
タテジマヘビギンポ、などなど
海の思い出、おめでとうございます
今回は、1泊2日で
DADメンバーと一緒にうぐるでDADをしていました✨
うぐるといえば!
サンゴがキレイな海で魚も豊富です。
魚がたくさんいると言う事は・・・
釣り人も多い!
キレイな海を守らなければ!!
と言う事で、DADメンバー出動!🧹
港を出て、40分。
クルージングたーいむ!!🚢
船の中にいてもよし!
2階にいてもよし!!
なんと今回は、
I様大好きマスクサングラスの仲間が増えていました😂
1本目は生物が多いポイントへ。
にしても透明度きれーーー!🤩
浮いているだけで幸せに💓
上を見上げてみても、
魚影が素晴らしい🐠
アーチを発見!👀
各々、写真に夢中です💓
アーチの下は、
コーラルサンゴ、カラフルな魚達で鮮やかでした!
踏ん張って真剣に取っているF様の足元から・・・
ちょっと失礼~~~✌✌
と、I様登場・・・(笑)
ヒトデヤドリエビ♪
パープルでオシャレさん♪
講習もしっかりやっていきます!
お題は、ドラえもん!!
何か・・・違うような・・・🤣
これもきっと・・・きっと!
窒素のせいですね(笑)
ハナヒゲウツボちゃんも元気に口をパクパク!
透明度が良い海では、
ビンにダイバーも詰めちゃえます💓
今回は、姫路店から拉致されたキャサリンも一緒にダイビング!
もちろん、拉致した犯人はこの方。笑
今回は仲良くバディーで潜ってください。
キャサリンは水中でもダイバーに大人気。
ええ感じや🤣
中性浮力もバッチリ!
キャサリンからしたら
ニシキウミウシはビックサイズだね(笑)
休憩時間は港で遊びます!
スキンダイビングができたりと、
これもうぐるの魅力の1つ。
いつもお世話になっている船長さん💓
休憩中毎回海に落とされるので、
今回は仲良く一緒にポちゃん!
仕返ししておきました✌
スキン組と、休憩組。
一緒に半水面📸
うまい!!!
2本目は、待ちに待ったDAD!!!
潜降後いきなり釣り糸発見!
ご自前のナイフ、ハサミを使って回収していきます。
危ない針は自家製のエギ入れに🎣
流石です💓
水中は喋れないけど息ピッタリのDADメンバー👏
サンゴにグルグル巻きな糸。
サンゴも生き物なのにね🥺
がんばれーーー!!!🏴
皆様が、サンゴから糸を回収してくれたおかげで
サンゴもまだまだ生きれますね💓
ありがとうございます!
ナンヨウハギも、3匹並んで泳いでる🥰
かわいい~~~💓
ベニゴマリュウグウウミウシ!!
初めて見ました👀
生物達は、サンゴを住処にしたりと助けられています。
このサンゴを私たちが守っていかないとですね💪
帰りはでっかい石﨑と、はいチーズ♪
ごみもたくさん回収出来ました!!
まだまだ、水中にゴミが残っておりましたので
皆さんの是非ご参加お待ちしております!
高知といえば、これ!
カツオのたたき!!!
新鮮すぎてうんまかった~~~
そして!
今回で、I様、S様は記念ダイブでした!
おめでとうございます!
これからも沢山潜りに行ってくださいね!!
では!
またみんなでうぐるDADしましょう~~💓
まったねーん👋
舞子浜ダイビングツアー【まだウェットで快適】9/29
日程:2024/9/29(日)
行先:兵庫県・舞子浜
引率・報告:西村明人
天候:晴れ
水温:26℃
ポイント:舞子浜
出会った生き物
マダコ、シロウミウシ、タイワンガザミ、アオリイカ
シマウシノシタ、アオヤガラ、ヘラヤガラ
海の思い出、おめでとうございます
まだまだウェットで楽しめる!
舞子浜でOW講習を行ってきました!
海況も抜群で秋の海って感じになってきました🌟
準備万端!昨日の講習を思い出して頑張りましょう~
まずはコンパス🧭
行く方向を慎重に合わせたら~~
レッツゴーーーーー!泳ぐのとっても上手!
スイスイ進んでいきます🌟
帰りも慎重に合わせて・・・・
見事元の位置に戻ってこれましたね🤣
水面スキルもばっちり!お二人ともとってもお上手~🌟
お二人とばっちりバッチリOWダイバー認定🎉
おめでとうございます~~🎆
近場の海は秋が一番面白いのでこれからいっぱい
一緒に潜りましょうね!!!!
ダイビングスーツの衣替え、そのあとウエットはどう保管する?
南国に旅行へ行くという方以外は、次の夏までウエットスーツは使わなくなります。
そうなると当然ご自宅でウエットスーツを保管することになるのですが、皆様はどのようにウエットスーツを保管されていますか?
特に何も考えずに保管していたり、良かれと思ってやっていた保管方法が実は間違っていたりという事もありますので、今回はそんな「ウエットスーツの保管方法」について紹介します。
来年も気持ちよく使えるように、一緒に確認していきましょう!
まずは保管の際のNGポイントを確認しましょう。
NG① 細いハンガーにかけない!
ダイビングスーツの保管方法はダイビングプロショップで購入された場合は必ず説明されます。
今回はウエットスーツだけに絞ってご紹介します。
当然のことながらウエットスーツはドライスーツよりも軽いです。
ですので、吊ることができるならどんなハンガーでもいいと思っている方がおられます。
しかしそれは大きな間違いです。
針金でできているような細いハンガーに吊るすことはNGです。
そんな細いハンガーにかけてしまうと、型崩れや肩の部分の劣化・変形に繋がります。
もちろん、スーツ自体の寿命も短くなってしまいます。
NG② 半乾きで収納しない!
一般的な衣類と同じく、半乾きで収納することはNGです。
ウエットスーツを半乾きのまま収納してしまうと臭いやカビ、劣化の原因になります。
ですので、表裏共にしっかり乾かしてあげましょう。
乾かす順としては、まず乾きにくい裏面を乾かします。
その後ひっくり返して表を乾かしましょう!
NG③ ウエットスーツは折り畳んでの収納しない!
この保管方法は本当に良くありません!
ウエットスーツはゴムでできているので、長期間折りたたんだままだとシワや折り目がついてしまいます。
一度ついてしまうと、シワや折り目は元には戻りません。
そして、このシワや折り目はウエットスーツの劣化につながります。
更にスーツの生地が折れることで、スーツ生地内にある気泡がつぶれてしまいます。
この気泡は保温やウエットスーツ自体の浮力に関わっています。
ですので、それが減少するということはウエットスーツ自体の機能低下に繋がってしまいます。
NG④ 衣類と一緒に収納しない!
収納スペースの関係で、衣類と一緒にウエットスーツを収納する方がおられます。
それは衣類の事を思うとNGです。
一緒に収納してしまうと、ウエットスーツに使用されているクロロプレンゴムと衣類が反応して、染料が衣服に移染する可能性があります。
ウエットスーツの理想の保管方法!
・気温の変化が少ない場所での保管
直射日光が当たらず涼しい場所が理想です!
直射日光があたってしまうと、ゴムの劣化や色落ちにつながってしまいます。
・ファスナーは閉めたままで保管
着用している時と同じ状態にして保管しましょう。
型崩れを防止し、着心地を保ってくれます。
・太めのハンガーでの保管
太いハンガーに掛けて方の部分に掛かる負担を減らしてあげましょう!
ドライスーツ専用ハンガーを用いてもOKです。
お手入れ、メンテナンスや保管方法次第では、劣化を最小限に抑えることは十分に可能です。
自分だけのお気に入りウエットスーツを少しでも長い期間、いい状態で愛用していきましょう!
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舞子浜マーメイドダイビングツアー【台風後で舞子浜に人魚が現れた】9/23
データ
日程:2024/9/23(祝月)
行先:兵庫県・舞子浜
引率・報告:岡本清香
天候:晴れ
水温:26℃
ポイント:舞子浜
前回、プールではすごくきれいに潜ってくれたO様の海洋講習です。
しかーし!元々福井県の越前で行う予定でしたが残念ながら海況不良で中止(><)。
ということで舞子浜に変更して実施しました。
舞子浜講習は、時間に余裕があるため、陸上でもたくさん写真大会。
さすが我らの海舞子浜!!
THEマーメイドな写真を撮ることが出来ました😲💕
その後、水中もスキルを難なくクリアし、アドバンスドマーメイド認定!
海での潜り方も分かったので次は、サンゴがたくさんの所で色んな写真を撮って遊びましょう♪
舞子浜も台風後だったので砂浜にゴミが・・・。
マーメイドが泣いてます・・・😭
ダイバーの皆さん、DADの出番ですよ!
ノリス神戸舞子店未開催の行先
この神戸舞子店でもまだまだ行ったことがない行先は沢山あります。
今回はそんな1つをご紹介。
興味がある方は少し先の企画にはなりますが、ぜひご参加くださいね。
さて、少し先と言いましたが、皆様、年明けはどこに潜りに行くか決まっていますか?
年末年始は決められている方は多いとは思いますが、そのあとのダイビングを決められていない方は意外と多いのではないでしょうか。
「まだ予定決まってないよー🙋」という方で、サメ好き・サメに揉まれたい!という方にはもってこいの企画です。
1月のおすすめ
サメに揉まれるダイビング。
ここまでいうとピンとくるベテランの方も多いかと思います。
普段味わえない珍しいダイビングができる行先をノリス姫路店で企画しています。
日程は2025年1/11(土)-1/13(祝月)の2泊3日。
行先は千葉県・房総半島で伊戸&波佐間との2つのスポットをはしごします。
初日はサメとのダイビング
まず1つ目の行先は伊戸です!
そう、伊戸と言えば一番のお目当てはサメとのダイビングです!
世界中のダイバーも大注目の、サメとゼロ距離ダイビングですよ♪
この行先はノリス岡山店でも年末2024年12/28(金)〜12/30(日)で企画中。
視界がふさがるほどのサメの群れ。
直近の年末年始には神戸三宮店でも企画されていました。
このポイントは渋谷のスク ランブル交差点を思わせることから「シャークスクランブル」と呼ばれています。
サメだらけの中に行くのは怖いという方もおられるかもしれませんが
意外とダイバーってサメを見に行くのです。
ノリスが良く行くスポットでも、テンジクザメやネコザメ、ナヌカザメというサメも見られます。
しかし、これらのサメ、おとなしいんです!
そしてこの伊戸のシャークスクランブルに集まってくるサメのほとんどが「ドチザメ」というサメでおとなしいサメなのです。
ドチザメ以外にも、カスザメやアカエイなどたくさんの群れを見ることができますよ!
サメやアカエイなどは向こうから寄ってくるくらい人馴れをしているので、一緒に戯れることができますよ♪
サメやエイだけじゃない!
どうして伊戸にサメが集まるのか不思議ですよね。
実は、定置網の中の魚をサメが食べてしまわないように網から離れるよう誘導作戦を行ったところ、現在のようなシャークスポットが完成したのです。
さらに、1月~3月頃は「水中バードウォッチング」ができちゃいます👀
越冬のためにウミウという海鳥が、餌となる小魚を探して海に飛び込んできます!
ウミウは水面から20mくらいまで潜ることも。
ヘッドファースト(嘴ファースト?)ですね。
それにしても、鳥が水中を泳ぐ・・・いや、飛ぶ!??
そんな姿は迫力満点ですよ(^^♪
サメだけじゃない、冬の伊戸の海を満喫しましょう!
2日目はコブダイと海中神社へ
2日目は波左間、海中神社とそこのヌシ、コブダイに会いに行きます!
実はここは、日本唯一の海底神社があるポイント!
千葉県館山市にある洲崎神社の分社として海の安全祈願のために設置されています。
もちろん、神社の近くには大きな鳥居もあり、実際にお賽銭箱もあるので、みんなで1年の安全祈願をしに、お参りに行きましょう♪
そして、ここで有名なのはコブダイの「頼子」!
頼子という名前ではありますが、海底神社周辺を仕切っているボスなのです。
そんな名前がついてはいますが、頼子の性別はオスです。
コブダイはメスからオスに性転換するので名づけどころが難しいですね。
この頼子は30年以上観察されています。
しかし、コブダイの寿命は20年前後と言われているのでかなり高齢。
とってもご長寿のコブダイということになりますね😯
2025年1月、サメに囲まれたり、水中神社に行ったり、新年からちょっと不思議な水中を見に行きましょう♪
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舞子浜ダイビングツアー【ナイトには生態の神秘が待っている!】9/9
日程:2024/9/9(月)
行先:兵庫県・舞子浜
引率・報告:西村明人
天候:晴れ
水温:26℃
ポイント:舞子浜
出会った生き物
マダコ、シロウミウシ、タイワンガザミ、アオリイカ
シマウシノシタ、アオヤガラ、ヘラヤガラ
海の思い出、おめでとうございます
最近は毎月恒例になっている
舞子浜ナイト!さぁ~~~て
今回はどんな出会いがあるかな~~~
毎回ナイトには驚く出会いがあるので
ワクワクがいつもの倍くらいあります😊
さぁ準備もスムーズに終わりいざエントリー
足元を照らして慎重に入っていきます♪
砂からいっぱい顔を出しているホタテウミヘビ!
夜になるとあちらこちらから顔を出しています😊
舞子浜のタコも健在!いま3ヶ所はタコの住処があるので
タコを見たい方は是非舞子浜へ🌟
アカエイも10秒に1回くらい見かけるくらい
今年は多い気がします!
コロダイの幼魚も最近は大きな個体が増えてきて
どんどん大人になっています!
今回の1番の出会い!
ダイワンガザミの交尾!
手のひら2枚分くらいの大きな個体が重なっていました!
我々に威嚇をしながらメスを抱えて
猛ダッシュ!!ビックリするくらいのスピード
それでもメスは絶対にはなしません😊
舞子には高級魚のイシダイも居ます!
あまりお昼には見かけないからラッキー
カサゴもおねんね中💤
写真では伝わりずらいですが驚くほどの
でかヒラメ!A4サイズはありました!
こちらはカラフルなシマウシノシタ!
しっぽの柄がキレイですね~
今回も沢山の生物と出会い1時間みっちり潜っちゃいました~
また一緒に潜りましょう~~~✨✨
柏島ダイビングツアー【柏島は台風なんて関係なし🌟】9/14-16
日程:2024/9/14(土)-16(祝月)
行先:高知県・柏島
引率・報告:西村
天候:雨→晴れ
水温:25℃
ポイント:民家下北北、ストーンウォール、勤崎、後浜1番
出会った生き物
ニシキフウライウオ、ハナヒゲウツボyg、ネジリンボウ
イバラタツ、クマドリカエルアンコウ、アヤトリカクレエビ
クダゴンベ、イガグリウミウシ、ラオメヌスコルヌトゥス
海の思い出、おめでとうございます
最高の季節に最高の海🌊
柏島に行って来ました👏
この季節の柏島はレア生物が豊富で最高に面白い!
ですがこの季節にはやつが頻繁に日本にやってくる・・・・・
そう!台風です今回も台風2個との闘い・・・・・・
直前まで不安でいっぱいでしたが、始まってみると
晴れているときの方が多く台風に圧勝でした♪
1本目が始まるまで土砂降りが少なくとも3回・・・・・
大丈夫かな・・・・・・と不安で船に向かうと
あれ?さっきの土砂降りは????
というくらい最高の天気に🌞
今回ツアーに参加して頂いたK様の最強の晴れ男パワー
水中も雨の影響もなくキレイ~~~~
思う存分写真を撮りましょう~~~
いざ生物探しスタート!
みんなでカメラを構えてくまなく探して行きます👀
一番最初に出会った生き物がクマドリカエルアンコウ
流石柏島!レア生物がこんなにもスピーディーに😲
イガグリウミウシ
勝手に奇抜な見た目から原宿系ウミウシと呼んでいます(笑)
タテジマヘビギンポ
いいところに鎮座!この子はカメラダイバーにとっては
最高の練習相手になってくれるいい子なんです~💓
岩の隙間にはタコも発見!
今の季節は卵を持っている子が多く経過芯が強め!
アカホシカクレエビ
この子もいつも映えるところにいるので
毎回写真を撮りたくなっちゃいますね📸
レア生物!ハナヒゲウツボyg
後ろに影が映っていていい写真~
後ろの影がオオカミが遠吠えしているみたい~
ハナミノカサゴ!
迫りくる宇宙戦艦みたい!大迫力の1枚!
ノコギリハギygとアオサハギygがいいシチュエーションに!
こちらのオルトマンワラエビもウミトサカに張り付き
最高のシチュエーション!柏島はどこを切りとっても
絵になりますね~~~✨
水中のチアリーダー!キンチャクガニ
両腕にポンポンを持った珍しい蟹です🦀
お昼からもバリバリ潜る為に栄養補給🍴
見た目はほぼバルタン星人のヒトデヤドリエビ
ヒトデの色によってエビの色も変わるんです~🎵
海のオシャレ番長こと
クダゴンベ!めっちゃ近くで撮影できてる~~~
いかに生き物にストレスを与えず撮影できているかが
距離に現れますね!
ガラスハゼ!まさに背中がガラスのように透き通り
海の色になじんで素敵🌟
ウツボ!通称海のギャング!
ですが意外とビビりちゃんです😢
カサゴ!ちょっと唇が分厚い子ですね(笑)
マガタマエビ!同化が上手すぎて
写真を撮影するのも一苦労💦
ダイビングツアーは夜も楽しい!
郷土料理を楽しむのもダイビングツアーの醍醐味!
本日のログ付けはO様に担当して頂きました!
細かく生き物の情報を説明して頂き楽しかったです✨
料理が届いたのカンパーーーーい🍺
この後はトークで大盛り上がり!
明日に体力は残しておいてくださいね~
2日目がスタート!
みんなで作戦会議!何を見に行こうかワクワ~~~
見てください!この美しい空を~~~
台風バイバイ~~~👋
水中もあおーーーーーーい!!!!
この深みのある青色は透視度が良い時だけ!
いっぱい写真撮ってくださいね~~~🤩
しっかり岩の下ものぞいて生き物を探します👀
レア生物出て来~~~い🌈
ニシキフウライウオペア
珍しく何もないところにフワフワ浮いていました!
別のところにも発見!
色違いペア💓何度見ても変わった形してるな~~~
アヤトリカクレエビ
じっとしていると本当に気付かないくらい擬態上手!まさに忍者!
イソギンチャクカクレエビ
ずっとおしりをフリフリしているエビさん🦐
パンダダルマハゼ!
少し困ったような子の顔が最高に可愛い~~~
柏島といえばゴールデンイールモレイ!
通称「たくあん」今回も元気に顔を出してくれました~
笑顔が素敵なミナミギンポ!
クマノミの卵!目がいっぱい~~~
みんな元気に生まれてきてね~✨
なんとラストダイブの安全停止中にウミガメが登場
しかもず~~~~~っと一緒に泳いでくれて
いい締めくくりになりました~~~
全ダイブ!完!最高の5DIVEでした~~~
高知に来たからにはカツオを楽しんで帰ります!
台風に打ち勝った最高の柏島ツアーでした!
皆様ご参加頂きありがとうございました!!!
また行きましょう~~~~🤩
憧れのウミガメたちは・・・。
ウミガメの種類は
アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイ、ヒメウミガメ、ケンプヒメウミガメ、ヒラタウミガメ、オサガメの7種類です。
そのうち、日本の砂浜で産卵が見られるのは、アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの3種。
※オサガメとヒメウミガメは日本では産卵しませんが、沿岸を回遊する事はあるそうです。
ウミガメの見分け方
この3種類の主な見分け方としては
アカウミガメは、主に貝や甲殻類を食べています。
硬いものを噛み砕く必要があるため下あごが発達し、頭部全体が大きいのが特徴。
タイマイは、くちばしが発達しており、主食である海藻類をかじり取っていいます。
アオウミガメは、アマモなどの海草が主食。
柔らかいものをむしり取ればいいので、くちばしが丸くて短い。
ダイビング中に遭遇する確率が高いのはアオウミガメです。
ウミガメの産卵
広い海域を回遊しながら暮らしているウミガメは、おもに5〜8月頃になると
海岸にやってきて砂の中に卵を産みます。
産卵の所要時間はおよそ1時間。
産卵場所まで移動すると、ボディーピットと呼ばれる自分が入る穴を掘り始め、産卵していきます。
ピンポン玉のような卵をおよそ100〜130個産み落としたら、
後肢で穴を埋め、前肢で砂を飛ばしてカムフラージュさせ、海へと戻っていきます。
ウミガメは絶滅危惧種
ウミガメの産卵調査が毎年行われていますが、ここ数年、日本の砂浜での産卵数は減少しています。
さらに漁などの網に引っかかるなどの被害があとを絶たず、地域によっては個体数も減少傾向。
日本海域に生息しているウミガメは絶滅危惧種に指定されています。
絶滅危惧種に指定されていることから産卵調査では産卵している所を見つけたらタヌキなどに襲われないよう格子状のかごで保護したりもしています。
こういった活動が沖縄の西表島から四国、和歌山でも行われています。
DAD(環境保護・海中のゴミ拾い)の活動でもロープやビニール袋を拾うことがありますが
単なるゴミ拾いではなく、ウミガメなどの生き物への保全活動という意味も込めて回収していきましょう♪
気になる方はいつでもお声がけくださいね!
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