2024.02.15

ダイバーお役立ち情報

持ってますよね、このアイテム

持ってますよね、このアイテム

ドライグローブやフードのお話、何回か掲載しておりますが、この時期はどうしても話題に出したくなります。
なぜなら、この時期潜っていると、普通のグローブやフードなしで
寒さを我慢しながら潜っているダイバーを見かけるからです。
ダイビングは我慢のスポーツではありません、快適に行うものです!
冬は寒くてツアーに参加したくないと思われるかもしれませんが、ダイビングは冬も楽い⛄️
水中の透明度も上がって、迫力満点の魚の群れに出会えるチャンスもあるので、快適に楽しみましょう🤩
 

侮れないドライグローブとフード

さて、そうは言うものの、楽しさと寒さを天秤にかけると、悩んでしまいますよね。
ですが、せっかくダイビングをするのにもってこいの季節なので、
潜ったものの「早く陸に上がりたい!」となるのはもったいないです。
そうならないための必須アイテムの代表が『フード』『ドライグローブ』となのです。
 

 
「普通のグローブと何が違うの?」
「フードあってもなくても変わらないじゃん?」
とお思いのあなた!このドライグローブ&フード、侮るなかれですよ。
この2つがあるのとないのとでは、水中での快適さが全然違ってくるのです!
 

着けて実感!ドライグローブ

ダイビングを始めてまず最初に買うグローブは春・夏・秋で使用できるスリーシーズングローブです。
グローブの役割の1つである、岩やロープなどで手を怪我しないように「保護するグローブ」であって、
保温性はほとんどありません。
そのため、冬にスリーシーズングローブを着用すると、指がかじかんでしまいダイビングが楽しめなくなってしまいます😭
特にカメラをされる方は手がかじかんでしまうと、良い写真も撮れなくなってしまうかもしれませんね😔
ですので、冬には『保温性のあるドライグローブ』が必須なのです!
 

 
ドライグローブを着用すれば水の出入りが少なくなり、保温性が格段に上がります。
保温性の違いは実際に使ってみてください。全然違いますよ✨
 

着けて驚きの違い、フード

もう1つのアイテムフードは一年中使えますが、特に冬にはもってこいの商品です!
フードは、下の写真のように髪の毛が邪魔になってしまうことを防ぐだけではありません。
 

 

 
また、髪の毛がマスクストラップに引っかかって痛くなるのを防ぐだけでもないのです😎
フードは『体温を保持』もしてくれるのです!!
 
ダイビング中、体温は7割頭から奪われます!
ですので、熱を奪われないためにフードをかぶるのです!
そうすることで、ダイビング中に寒さを感じて「早く陸に上がりたい!」と思うことも減りますよ☺️
 
フードに関しては、既製品ではなく、しっかり頭と首を採寸して自分に合ったサイズのものを作成します。
また、自分で好きなカラーやデザインを選ぶことができるので、自分だけのオリジナルフードを作りましょう!!
 

 
ドライグローブとフードを揃えて透き通った冬の海を快適に楽しみましょう💕
 
ちなみに、流氷ダイビング(水温はマイナス)に行く場合は、通常のドライグローブやフードではなく、
アイスグローブ、アイスフードという専用のものがあります。ミトンタイプのグローブもあるんですよ。
是非お気軽にスタッフへご相談くださいね😍

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