2024.02.11

お店からのお知らせ

🐟私たちにできる事🐠

🐟私たちにできる事🐠

海洋ゴミを回収したりする「AWARE活動」

私たちが生活する中で、必ず出るものってなんだと思いますか??

 

正解は『ゴミ』です。
昨今、世界中で問題になっている環境汚染。

世界中で行われている、水中と陸上の清掃活動
AWAREをテーマとした海洋保護活動を、舞子店でも取り組んでおります。


「AWARE」とは
Aquatic
World
Awareness,
Responsibility and
Education
の頭文字を取った名前で、日本語の意味は「水中世界の認識、責任、教育」です。


 

陸から流れ出たゴミが及ぼす海への影響を考えることができます。
一見、ゴミは見た目の問題だけのような気がするかもしれませんが、海藻や岩、水中の生物に絡みついたり、 誤って飲み込んでしまうことによって、命の危険も脅かされています。

 

また、水面に浮かんでいるプラスチックゴミは太陽の熱で溶かされて、毒性の高いマイクロプラスチックとなり半永久的に水中を漂います。生物が呼吸をする際に、それらを体内に取り込んでしまうため、私たち人間にも 間接的・直接的に影響を及ぼしているのです。

現在、地球上では年間に約1,000種の生物が絶滅していると言われています。
海だけの数字ではありませんが、2023年WWFの研究結果によると、海洋生物の個体数はこの50年間で69%損失しています。もちろんダイバーだけが原因ではありませんが、少しでも多くの人が実際に起きている環境問題を 理解することが大切です。

 

今までよりほんの少しだけでも、海環境について興味関心を持ち、楽しみながら環境を守る活動に取り組んで欲しいと思います。陸上で生活をしながら、海という大きな自然を遊び場や仕事場にして、身近に接しているダイバーだからこそできることを一緒に考えていきましょう。

既に多くの国で、海中のゴミを拾う目的としたダイビングが盛んにおこなわれています。
自分たちで潜る海を綺麗にして帰って来ることは宝探しのようで楽しいというダイバーも多いです。


ライセンスもあります!
Dive Against Debris(ダイブ・アゲインスト・デブリ)
海洋ゴミを取り除く為、バディと一緒にダイブプランを
立て実際に調査ダイブを実施します。
海洋ゴミとして海中から取り除くべきものと
そうでないものを適切に判断しながら、進めていきます。

取得までの流れ

①レクチャー
②海洋実習1本以上
③データを報告

習得できるスキル

・海洋ごみ問題の現状理解
・海から取り除くべきごみと残しておくごみを見極める
・集めた海洋ごみを分別し、記録・報告する など

こんな方におすすめ!

・ダイビング中に見かける海洋ゴミが気になる
・海洋ゴミ回収をすることで、自ら海を守りたい
・海洋保護の市民科学者になりたい
 
 

🪼次回の舞子店DAD日程🪼
2/29・3/16・3/19~20愛南・4/13となっております!
メンバー募集も行っておりますので、詳しくはスタッフまで🙇‍♂️