ダイビングデータ
日程:2026/4/12(土)
行先:兵庫県・大蔵海岸
引率・報告:嶋村潤
天候:晴れ
水温:13℃
ゴミ:6.5㎏
出会った生き物
クロヘリアメフラシ、キヌハダウミウシ、アメフラシ、イソウミウシ、
ドデカイアカエイ、ミミイカ、ゴミ達、などなど
海の思い出、おめでとうございます
今回も4日に引き続き大蔵海岸のDAD、水中ゴミ拾いに行ってきました~!
前回はボーイズ、今回はレディースのゴミ拾い。
.
張り切っていきましょ~!!!
と思いきや、何やら海岸が騒がしい笑

どうやら、大蔵海岸の階段を使って、リレーマラソン大会が開催されているようです。
いつもより多くの目線を全身に浴びながら、もくもくと準備するみなさま、
早く準備して海に入っちゃいましょ~🤣

水中はきれいですが、まだまだ13度、海藻の森が広がっています。
森をかき分け、ゴミを探して泳ぎます~😊
つい先日行ったばかりなのに、まだ結構落ちているものです。

あれ??
バディが入れ代わってる。
すでにゴミが重くて、両手で抱えるように持っているF島さま、
この後めちゃデカいアカエイを見るのですが、それどころじゃなかったかもですね笑
写真はないですが、、、

しまむらがゴミを拾うと、すっとゴミ袋を出してくださるF島さま、
優しすぎる😭
.
そうやって40分、しっかりゴミを拾って
エキジット直前には、しまむらが傘をゲット☂
これでしまむらも大物ハンター入門です😙

ずっしりと重たい6.5㎏
マラソンの間を縫って浜に降りるのも、間を縫って陸に上がるもの、
新鮮な経験でしたね~笑
ご参加ありがとうございました!
.
来月は海藻を食い散らかすウニの駆除ツアーがありますよ!
皆さんで協力して、海況の保護活動がんばりましょう~🌞💪
兵庫県ダイビングツアー【ゴミ拾いもトレーニングも 】4/4
ダイビングデータ
日程:2026/4/4(土)
行先:兵庫県・大蔵海岸
引率・報告:嶋村潤
天候:晴れ
水温:12℃
ゴミ:3.5㎏
出会った生き物

クロヘリアメフラシ、キヌハダウミウシ、ゴミ達
などなど
海の思い出、おめでとうございます
今回は大蔵海岸のDAD、水中ゴミ拾いに行ってきました!

しまむら、単独では初めての大蔵海岸DAD。
誰よりも緊張していたと思います笑
強風でなるとの橋が通行止めということもあり、
今回は2名様で行ってきました!
H田パイセンがいるので、嶋村も安心です😊
T田さまは最近始めたサイドマウントでのゴミ拾い。
浅い水深でコントロールも難しいかもですが、
楽しく練習もしていきましょう~♪

海の中は、濁りとうねりでアトラクションみたいでしたね笑
ベテランダイバーのお2人はそんなこと気にもせずにゴミ拾いに夢中。
しまむらの中で大物ハンターのH田さまは早速傘持ってこられて、
爆笑しました🤣

本当に大蔵はゴミが沢山ありますね。
深くなって海藻地帯に入る境目あたりが狙い目ですね👀

ご参加ありがとうございました!
今月は12日にも大蔵海岸DADがあります♪
BBQシーズン前にがっつりきれいにしちゃいましょう~😙
兵庫県ダイビングツアー【ウミウシ探さナイト!】3/29
田後ダイビングツアー【ヤマサキ春のダンゴ祭り開催中~/レアものも♪】3/15
ダイビングデータ
日程:2026/3/15(日)
行先:鳥取県・田後
引率・報告:嶋村潤
天候:くもり時々雨
水温:11℃
出会った生き物

Sさま撮影、マトウダイyg
ダンゴウオ、マトウダイyg、ヒメタツ、サクラミノウミウシ、
アカエラミノウミウシ、ヒロウミウシ、シロウミウシ、
コウイカ、ミミイカ、タコ?、エムラミノウミウシ、
などなど
海の思い出、おめでとうございます
しまむら、舞子店異動初のツアーは鳥取県田後!
この時期の田後は言わずもがな、この子目当て👀

ブルーライン田後YUKARIさま、提供
そう!
ダンゴウオちゃん🍡
小っちゃかったですね~笑
このツアーを決めるときに、石﨑から言われた一言。
「嶋村さん、ダンゴウオ見えるんですか?」
・・・・見えるわ~~~~~いっっ!!😤
なんて失礼な奴だ、しまむらの👀は大人の目でも、
まだそれくらいは見える笑

皆さんそれぞれに、1クロメ(葉っぱ)をお渡しして、
それぞれ思い思いのダンゴちゃんを激写中~📷✨
被写体との距離感をつかむのに苦戦されていましたね。
なにせ、しまむらの目では見えないって石﨑が心配するくらいのサイズなので🙄

その他にも、もう鳥取田後の代名詞ともなっている、ヒメタツ、

ブルーライン田後さんも大興奮😬
今シーズン初観測のマトウダイyg
その他にも、この時期の田後には欠かせない、
様々なウミウシ連中もいました~😊
コウイカやミミイカもいて、水温は11度と寒いですが、
ずいぶんと賑やかな海の中で、春の訪れを感じさせてくれましたね~🌸✨

5月には昨年同様ウニ駆除、7月にも海上花火を見てナイトダイビングをしよう、
田後ツアーを企画中です。
いつ行っても面白い田後ツアー、またご参加くださいね😄
ご参加ありがとうございました!
次はどこいこっかな~😏?
【耳抜きのコツをつかもう~スキンダイビング~】in舞子店プール2/8
スキンダイビングを長く楽しむためのステップアップ術
重たいシリンダーを背負わず、自分の呼吸だけで水中世界へ入っていけるこのスタイルは、自然との一体感を強く感じられるのが魅力です。
一方で、「簡単そう」と思って始めたものの、思うように潜れなかったり、すぐ疲れてしまったりする方も少なくありません。
実はスキンダイビングは、シンプルだからこそ“正しい基礎”がとても重要なのです。
PADIのアドバンスドスノーケラー(ASK)認定コースでは、効率の良い潜り方や安全管理を学びます。
すでに楽しんでいる方こそ、一度しっかり基礎を見直すことで、余裕を持って潜れるようになります。
必要な器材はマスク、スノーケル、フィン、ウェットスーツのみ。
装備が少ない分、自分の体の動きがダイレクトに結果へ反映されます。
スクーバよりも自由度が高く、水面から水中への移動がスムーズなのが特徴。
海の地形や魚の群れを立体的に楽しめるようになります。

その鍵となるのが「ジャックナイフ」です。
上半身の重みを利用し、垂直に潜るこの動作がスムーズになると、体力消耗が大幅に減ります。
フォームが崩れると無駄なキックが増え、すぐ疲れてしまいます。
未経験の方はノリス神戸舞子店では、店内の温水プールでマイペースに練習していくことができます。
そして年中、季節を問わず集中してスキルアップできます。
ASK取得後は、より効率的な潜降や浮上のコントロールなど応用練習も可能になります。
ただし、上達者でも連続潜水は負荷が大きく、数回で息が上がることもあります。
必ず休憩を挟みながら行うことが大切です。
練習を重ねると回復が早くなり、余裕を持って次の潜降に入れるようになります。
この変化を感じられたら、確実にレベルアップしています。
「もっと長く水中にいたい」と感じている方は、ぜひ次のトレーニングに挑戦してみてください。

その季節だけの主役たち。春の海で狙いたい限定生物ガイド
それが魅力の1つでもあります。
更に水温や環境の変化に合わせて現れる生物たちは、まさにその時期の海を象徴する限定的存在。
今回は、春にかけて観察のチャンスが広がる期間限定生物をピックアップしました。
期間限定生物①:タカアシガニ
まず最初の季節限定説物は、ひときわ目を引くのが、巨大な体を持つタカアシガニです。
ノリスが潜りに行く行先では、徳島の「日和佐」で見られます。

深海で暮らすこのカニは、繁殖のために浅場へ移動してきます。
実際にダイビングで出会うと、そのサイズ感と迫力に圧倒されることでしょう。
脚を広げた姿は、まるで海底のオブジェのよう。
自然が生み出したスケールの大きさを、間近で体感できる貴重なチャンスです。
更に日和佐ではタイミングが合えばタカアシガニを食べることもできます。
もちろん、海の中で見た個体とは別の水揚げされた個体ですのでご安心を(笑)

期間限定生物②:ダンゴウオ
一方で、対照的な魅力を持つのがダンゴウオ。
その中でも特に幼魚が人気。
こちらは、鳥取の「田後」や徳島の「日和佐」で見られます。
ダンゴウオは体長数ミリという小ささながら、春の海では主役級の人気者です。
幼魚の期間だけ頭に見られる「天使の輪」と言われる模様や、丸みのある体型は、写真に収めたくなる可愛さ。
成長とともに姿を変えていくため、この幼魚の姿を見られるのは限られた期間だけです。

期間限定生物③:アカグツ
そして、発見できれば幸運と言われるのがアカグツです。

近海でアカグツとの遭遇率が高いのが高知の「鵜来島」周辺の海。
アカグツは深海魚特有の不思議なフォルムと歩くように移動する動きで多くのダイバーの印象に強く残ります。
産卵期に合わせて比較的浅い場所に現れるため、この時期は狙い目。
ただ過去見られた水深を中心に探すのですが、平均水深は深め。
なので、捜索・観察にはディープダイビングの知識と安定したスキルが必須です。
上のように期間限定生物を狙うダイビングは、単に潜るだけではなく“探す楽しみ”が加わります。
事前に生物の特徴や行動を知り、準備を整えて海に入ることで、出会いの確率はぐっと高まります。
季節が用意してくれた特別な出会いを、今年のダイビングでぜひ体験してください。
「ダイバーが恋するウミガメの世界」
その堂々とした姿と穏やかな泳ぎに、心を奪われた経験のある方も多いのではないでしょうか。

ウミガメの種類
ウミガメは世界に7種類いますが、日本でよく見られるのは主にアカウミガメとアオウミガメです。
アカウミガメは赤褐色の甲羅が特徴で、主に貝類や甲殻類を食べる肉食系のウミガメです。
太平洋沿岸に多く生息しており、日本の浜辺に産卵のため上陸する様子は、テレビや新聞などでも紹介されています。
一方、ダイバーの間で“会える確率が高い”といわれているのがアオウミガメです。
草食性で、岩場に生える海藻を食べながら生活しています。
ノリスが良く潜りに行く和歌山の串本や、高知の柏島・鵜来島などのスポットは、近場の他のダイビングスポットと比べて遭遇率は高いです。

ウミガメの生態は謎が多い
ウミガメは魚のようにエラ呼吸をしないため、定期的に水面に浮上して呼吸をします。
この時、ゆっくりと顔を出す姿はとても愛らしく、シャッターチャンスにもなります。
また、ウミガメの最大の謎といわれているのが「回帰本能」です。
生まれたばかりの子ガメは、何も教わることなく海へ向かいますが、成長すると不思議なことに生まれた浜へ戻ってきます。
磁場や潮の流れなど、さまざまな説がありますが、今も研究が続けられています。
日本の海には、こうした神秘的な生き物がすぐそばに暮らしています。
ノリスのツアーでぜひそんな世界を自分の目で体感してください。
まだウミガメと出会ったことが無いという方は今年のダイビング計画に、ウミガメとの出会いを組み込んでおきましょう♪
冬の間に差がつく!次の海がもっと楽しくなる準備、できていますか?
ノリスでは大阪店・神戸三宮店・岡山店の年末年始ツアーが無事に開催され、すでにツアーブログでは冬の澄んだ海の魅力が紹介されています。ご覧になりましたか?
一方で、「しばらく潜っていない」「少し感覚を忘れているかも…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
ダイビングは体で覚えるスポーツだからこそ、ブランクがあるとちょっとした動作に不安を感じやすくなります。

そんな不安を解消するのに最適なのが、ノリス神戸舞子店の温水プール。
冷え込みが厳しい冬でも快適な水温で、落ち着いて練習ができます。
器材の扱い方を確認したり、中性浮力を取り直したりと、基本を見直すだけで水中での余裕がぐっと変わります。
実は冬の海は、透明度が高く安定していることが多く、ウミウシなど人気生物も多く見られるため、ベテランダイバーからも人気の季節。
スキルを整えてから潜ることで、水中景色もよりクリアに楽しめます。
「どんな練習をしたらいいかわからない」という方もご安心ください。
スタッフが目的やレベルに合わせてサポートいたします。
今年最初の一本を、最高の状態で迎えましょう。
エレベーター点検工事に伴う営業時間変更と臨時休業のお知らせ
営業時間変更のお知らせ

ダイビングスクールノリス神戸舞子は、
建物内エレベーターの点検工事に伴い
以下の日程が営業時間変更となります。
■2026年
1月15日(木) 10:00~18:00の営業
1月16日(金) 10:00~18:00の営業
1月17日(土) 10:00~18:00の営業
1月18日(日) 臨時休業
1月19日(月) 10:00~18:00の営業
また上記日程につきましては、館内エレベーターは
停止しておりますので
国道2号線側の2F入口から入り、館内の階段にて
4Fへ上がっていただくようお願いします。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが
ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
社員研修に伴う臨時休業のお知らせ

ダイビングスクールノリス神戸舞子は、
社員研修の為、以下の日程を臨時休業とさせていただきます。
■2026年1月21日(水)~2026年1月25日(日)
上記期間中にいただきました
各種お問合せや公式LINEの返信につきましては
1/26の営業開始時間以降に順次対応させて
いただきますので、予めご了承下さい。













